メタバリアSとカロリミットは併用できる!?注意点は?

複数のサプリを併用しているという方多いですよね。

 

サプリは基本的に食品にも含まれている成分を効率よく摂取できるため、摂取したい成分を食品から摂ることが苦手という方や適量摂取することが困難な状態のときなどにも有効ですね。

 

マルチビタミンのように幾つかの成分が1粒に凝縮されているものもあれば、摂取したい成分だけを購入している方もいます。

 

自分が摂取したい成分や足りない成分を手軽に選ぶことができるのがサプリの魅力とも言えますが、併用には注意が必要な場合もあります。

 

メタバリアSは糖の吸収を抑えるものとして人気を博していますが、同じような効果のあるカロリミットなどと併用すれば効果がアップするのでは?と考える方もいるのではないでしょうか。

 

メタバリアSもカロリミットもブランド力があり、名も知れたサプリですが併用しても良いのでしょうか。

 

メタバリアSを飲む際の注意事項も合わせてチェックしていきましょう。

 

メタバリアSとカロリミットの併用はできるの?

では早速メタバリアSとカロリミットが併用できるのかどうかについて見ていきましょう。

 

まず、メタバリアSとカロリミットの効能や効果、商品特徴に関してチェックしておきましょう。

 

ポイント1:メタバリアS
メタバリアSは機能性表示食品であり、糖の吸収を抑えて腸内環境を整える効果があります。

 

サラシア由来サラシノールを配合し、この成分によって体内の糖の吸収を抑えたり、食後の血糖値の上昇を抑制したり、大腸内のビフィズス菌を増やしてくれるというように体内で作用します。

 

食事制限は苦手だけれど糖質を制限できるようにしたい、食事をしっかりとりながら健康的に過ごしたいという方に向いているサプリと言えます。

 

身体に脂肪がつきやすくなったと感じる方や、医師に健康面を指摘された方など、健康とダイエットを線で結ぶような役割をしてくれるのがメタバリアSです。

 

ポイント2:カロリミット
カロリミットもメタバリアS同様機能性表示食品です。

 

カロリミットは食事の糖と脂肪にアプローチをすることを目的としています。

 

美味しいものを食べたい、好きなものを食べたいけれどダイエットをしたいという方に向いています。

 

カロリミットには食事の糖の吸収を抑えること、食事の脂肪の吸収を抑えること、食後の血糖値、血中中性脂肪値の上昇を抑制する効果があります。

 

メイン成分としてイミノシュガー、ギムネマ酸、キトサン、ファセオラミンが配合されています。

 

ポイント3:目的が似ている
メタバリアSとカロリミットの効能や効果をチェックしてみると、糖の吸収を抑えることや食後の血糖値の上昇を抑制する効果が類似していることがわかります。

 

配合されている成分は異なるものの、使用目的は似ている人がどちらを選択するか悩むサプリかもしれません。

 

使用目的が似ていることから、併用することはおすすめできず、併用することによってお腹が緩くなってしまったりと体調に異変をきたす可能性もあります。

 

併用すればより効果がでるのではないか?と考える方もいるかもしれませんが、安易に併用することは危険です。

 

使用目的が似ている製品は、どちらかに絞って摂取するようにした方が良いでしょう。

 

メタバリアSの注意事項

メタバリアSは未成年、通院中の方、妊娠中、授乳中の方向けには作られていないため、摂取を考えている方は医師に相談をするようにしましょう。

 

また糖尿病を患っている方、糖尿病の薬を服用中の方も医師に相談をしてから摂取するようにしましょう。

 

メタバリアSを飲んでお腹が緩くなったという方もいるようですが、体質に合わない場合や一時的な作用が原因かと思いますが、体調に異変を感じたら摂取を止めるようにしてください。

 

サプリは医薬品ではないので、副作用に注意が必要というわけではありませんが体質によって合う成分とそうでないものはあります。

 

異変を感じたら無理をして飲まずに医師に相談するなどの対応を取るようにしましょう。

 

メタバリアSとカロリミットは併用できる!?注意点は?:まとめ

メタバリアSとカロリミットは使用目的が似ているため、併用することはおすすめできません。

 

併用して効果アップを狙うのではなく、どちらかのサプリに絞って飲む方が効率よく安全に摂取できるでしょう。